日本歴史地名大系 「嘉右衛門新田村」の解説
嘉右衛門新田村
かえもんしんでんむら
[現在地名]栃木市嘉右衛門町・泉町 ・大町
栃木町の北、
慶長一四年(一六〇九)までは皆川氏領(延享元年「皆川歴代記」皆川又太郎文書)。元和元年(一六一五)榎本藩領、寛永一七年(一六四〇)幕府領、正保四年(一六四七)武蔵岩槻藩領(近龍寺文書など)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
栃木町の北、
慶長一四年(一六〇九)までは皆川氏領(延享元年「皆川歴代記」皆川又太郎文書)。元和元年(一六一五)榎本藩領、寛永一七年(一六四〇)幕府領、正保四年(一六四七)武蔵岩槻藩領(近龍寺文書など)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...