四公六民(読み)シコウロクミン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四公六民」の意味・読み・例文・類語

しこう‐ろくみん【四公六民】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の標準的な上下取米歩合。その年の収穫の四割を年貢として官に納め、六割を農民の所得とすること。〔地方凡例録(1794)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「四公六民」の意味・わかりやすい解説

四公六民
しこうろくみん

江戸時代の年貢率。土地の収穫米の4割を年貢、6割を農民の保有とすること。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む