四公六民(読み)シコウロクミン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四公六民」の意味・読み・例文・類語

しこう‐ろくみん【四公六民】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の標準的な上下取米歩合。その年の収穫の四割を年貢として官に納め、六割を農民の所得とすること。〔地方凡例録(1794)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「四公六民」の意味・わかりやすい解説

四公六民
しこうろくみん

江戸時代の年貢率。土地の収穫米の4割を年貢、6割を農民の保有とすること。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む