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四公六民 シコウロクミン

デジタル大辞泉の解説

しこう‐ろくみん【四公六民】

江戸時代の年貢率の一。その年の収穫高の4割を年貢として領主に納め、6割を農民の所得とするもの。

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大辞林 第三版の解説

しこうろくみん【四公六民】

江戸時代の年貢率。田畑の収穫量の四割を租税として納め、六割を個人の収入とするもの。 → 五公五民

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四公六民
しこうろくみん

五公五民」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

四公六民
しこうろくみん

江戸時代の年貢率。土地の収穫米の4割を年貢、6割を農民の保有とすること。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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