コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四公六民 シコウロクミン

4件 の用語解説(四公六民の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しこう‐ろくみん【四公六民】

江戸時代の年貢率の一。その年の収穫高の4割を年貢として領主に納め、6割を農民の所得とするもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しこうろくみん【四公六民】

江戸時代の年貢率。田畑の収穫量の四割を租税として納め、六割を個人の収入とするもの。 → 五公五民

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

四公六民
しこうろくみん

五公五民」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

四公六民
しこうろくみん

江戸時代の年貢率。土地の収穫米の4割を年貢、6割を農民の保有とすること。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

四公六民の関連キーワード江戸払男髷在府宿預け江戸棚江戸詰め江戸味噌小江戸江戸野菜江戸時代の朝鮮通信使

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone