四分六(読み)シブロク

デジタル大辞泉 「四分六」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐ろく【四分六】

4対6の割合。4割と6割の割合。「四分六で何とか勝ちそうだ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「四分六」の意味・読み・例文・類語

しぶ‐ろく【四分六】

  1. 〘 名詞 〙 =しぶろくぶ(四分六分)
    1. [初出の実例]「金をゆすりに来た道玄、怪談話しを冒頭(まくら)にして百(そく)と思ったその金も、わづか五十で四分(ブ)六の割の立たねえ仕事だが」(出典:歌舞伎・盲長屋梅加賀鳶(1886)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む