四反歩遺跡(読み)したんぼいせき

日本歴史地名大系 「四反歩遺跡」の解説

四反歩遺跡
したんぼいせき

[現在地名]川本町本田 四反歩

荒川との合流点に近い吉野よしの川右岸の江南こうなん台地北縁に位置し、北側に隣接して白草しらくさ遺跡がある。標高六三メートル。遺跡は四反歩北遺跡・四反歩東遺跡・四反歩南遺跡からなり、平成二年(一九九〇)に発掘調査が実施され、縄文時代・弥生時代・奈良時代の集落跡が検出された。縄文時代のものとしては、四反歩南遺跡で早期撚糸文系土器を伴う竪穴住居跡八が発見され、遺跡全体では二万点ほどの土器石器出土

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む