ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「四因子公式」の意味・わかりやすい解説
四因子公式
よんいんしこうしき
four factor formula
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…一方,この集合体がかりに無限の広がりをもっているとすれば中性子は漏れようがなく,PfPt=1となるから,この指標はεηpf=k∞となる。k∞を無限大増倍係数,この式を四因子公式という。 以上から,炉心のような中性子増倍体系が臨界になるためには,その組成によって定まるある大きさを必要とすることがわかる。…
※「四因子公式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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