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四悉檀 ししつだん

大辞林 第三版の解説

ししつだん【四悉檀】

〘仏〙 〔悉檀は siddhānta の音訳で、教説の立て方の意〕 仏が人々を教え導く四種の方法。世界悉檀(人々の心に合わせて説く)、各々為人悉檀(各人の宗教的能力を考えて説く)、対治悉檀(煩悩ぼんのうを打ち砕く)、第一義悉檀(真理に直接導こうとする)の四つ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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