四戸橋村(読み)しとばしむら

日本歴史地名大系 「四戸橋村」の解説

四戸橋村
しとばしむら

[現在地名]青森市四戸橋

東は陸奥湾に臨み、南は後潟うしろがた村、西は中山なかやま山脈金木かなぎ(現北津軽郡金木町)、北は中沢なかざわ(現東津軽郡蓬田村)に接する。

貞享四年(一六八七)検地帳によれば村高二一八・四三二石、うち田方二〇一・一六七石、畑方一七・二六五石と水田耕作の村で、草野が五一町歩以上もあった。元禄三年(一六九〇)には後潟組に属し、村位は下である(平山日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む