四戸橋村(読み)しとばしむら

日本歴史地名大系 「四戸橋村」の解説

四戸橋村
しとばしむら

[現在地名]青森市四戸橋

東は陸奥湾に臨み、南は後潟(うしろがた)村、西は中山(なかやま)山脈で金木(かなぎ)村(現北津軽郡金木町)、北は中沢(なかざわ)村(現東津軽郡蓬田村)に接する。

貞享四年(一六八七)の検地帳によれば村高二一八・四三二石、うち田方二〇一・一六七石、畑方一七・二六五石と水田耕作の村で、草野が五一町歩以上もあった。元禄三年(一六九〇)には後潟組に属し、村位は下である(平山日記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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