四日市ぜんそく

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

四日市ぜんそく

水俣病、新潟水俣病イタイイタイ病とともに「四大公害病」と呼ばれる。コンビナート企業が出す硫黄酸化物やばい煙による大気汚染が原因で、1960年代にぜんそく患者が出始めた。四日市市によると、認定患者数は76年3月時点の1140人が最多、計2216人が認定された。今年6月末時点では429人。

(2012-07-23 朝日新聞 朝刊 2社会)

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