コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

四枚胴 シマイドウ

3件 の用語解説(四枚胴の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しまい‐どう【四枚胴】

革または鉄板4枚を厚く重ねてじょうぶに作った鎧(よろい)の胴。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しまいどう【四枚胴】

よろいの胴の一種。革または鉄板を四か所の蝶番ちようつがいで連ねた胴。引き合わせには二枚の板が用いられるので、実際は五枚から成る。当世具足にも用いられ、五枚胴の称も生じた。よまいどう。

よまいどう【四枚胴】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

四枚胴の関連キーワード重ね句重ね褄桟戸白髪昆布堆黒堆漆二枚重ね印籠湯葉重ね盛上げ

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone