四注(読み)しちゅう

精選版 日本国語大辞典 「四注」の意味・読み・例文・類語

し‐ちゅう【四注】

  1. 〘 名詞 〙 屋根の形の一つ四つ斜面で形成された屋根。四方に雨が流れるところからいう。〔箋注和名抄(1827)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「四注」の読み・字形・画数・意味

【四注】しちゆう

四周に廊をめぐらした建物。漢・枚乗〔七発なる(たかどの)の四あり、臺(かさな)りへ、紜(ふんうん)たる玄(くろ)ととあり。

字通「四」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む