四社住吉神社(読み)ししやすみよしじんじや

日本歴史地名大系 「四社住吉神社」の解説

四社住吉神社
ししやすみよしじんじや

[現在地名]大豊町立川下名 井手

井手いで鎮座祭神は表筒男命・中筒男命・底筒男命・級津彦命。西峯善六大明神を合祀している。旧村社。創建年代は不詳だが、古くは単に住吉大明神・四社住吉大明神と称した。永正一一年(一五一四)一一月一一日付棟札銘(古文叢)に「上棟住吉四社大明神 佐伯実光大法師秀恵敬白」とみえ、この時に社殿造営あるいは修復が行われたことが知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む