四谷丸太(読み)よつやまるた

精選版 日本国語大辞典 「四谷丸太」の意味・読み・例文・類語

よつや‐まるた【四谷丸太】

  1. 〘 名詞 〙 丸太の一つ。皮を剥ぎ、鮫皮でみがいた杉丸太。武蔵国(東京都・埼玉県)の多摩川・荒川間台地で多量に産出した。
    1. [初出の実例]「所から四谷丸太のとこばしらかけし墨画の竹町の宿」(出典:狂文・四方のあか(1787か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む