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四鏡 シカガミ

4件 の用語解説(四鏡の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

し‐かがみ【四鏡】

しきょう(四鏡)

し‐きょう〔‐キヤウ〕【四鏡】

「鏡」の名をもつ「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」の四つの歴史物語の総称。しかがみ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

しきょう【四鏡】

「大鏡」「今鏡」「水鏡」「増鏡」の四つの歴史物語の総称。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の四鏡の言及

【増鏡】より

…著者は二条良基が有力視されるが,確証はない。《大鏡》《今鏡》《水鏡》とならぶ〈四鏡〉最後の作品。《今鏡》のあとをうけて,後鳥羽院誕生の1180年(治承4)から,隠岐に流されていた後醍醐天皇が京都に帰還する1333年(元弘3)までの150年間を編年体で記す。…

※「四鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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