出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
…著者は二条良基が有力視されるが,確証はない。《大鏡》《今鏡》《水鏡》とならぶ〈四鏡〉最後の作品。《今鏡》のあとをうけて,後鳥羽院誕生の1180年(治承4)から,隠岐に流されていた後醍醐天皇が京都に帰還する1333年(元弘3)までの150年間を編年体で記す。…
※「四鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...