囮捜査(読み)オトリソウサ

デジタル大辞泉 「囮捜査」の意味・読み・例文・類語

おとり‐そうさ〔をとりサウサ〕【×囮捜査】

捜査員が身分を隠して犯行グループに潜入したり、犯行を起こしやすい状況を作ったりして、犯罪実行を待って逮捕する方法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「囮捜査」の意味・読み・例文・類語

おとり‐そうさをとり‥【囮捜査】

  1. 〘 名詞 〙 捜査当局の者が、犯人仲間にまじったり、犯行を行ないやすいような状況を作ったりして犯人を捕える捜査方法。
    1. [初出の実例]「オトリ捜査だとしても、えらく行き過ぎじゃないかね」(出典:炎の中の鉛(1962)〈中薗英助〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む