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囮捜査 オトリソウサ

デジタル大辞泉の解説

おとり‐そうさ〔をとりサウサ〕【×囮捜査】

捜査員が身分を隠して犯行グループに潜入したり、犯行を起こしやすい状況を作ったりして、犯罪実行を待って逮捕する方法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おとりそうさ【囮捜査】

捜査機関の者が囮を使いまた自ら囮となって、犯人の仲間に加わったり、犯行を行いやすいような状況を準備したりして、犯人が犯罪を実行するのを待ってこれを逮捕する捜査方法。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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