コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

図形処理 ずけいしょり

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

図形処理

アプリケーションが持つ図形を作成する機能のこと。表計算ソフトやデータベースソフトのグラフ作成機能も含む。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ずけいしょり【図形処理】

コンピューターによる視覚情報の処理技術であるコンピューターグラフィックスのうち,主として幾何学的図形を対象とする分野をいう。平面上の図形を対象とする二次元処理,立体図形を対象とする三次元処理があり,いずれも線分,円弧,各種曲線,あるいは平面,曲面をパラメーターで定義し,これらの集合として図形を表したものをコンピューターで処理する。 主要な用途はCAD/CAMの分野で,プリント基板設計製造,自動車,船舶,ビル,橋梁(きようりよう)の設計など広い分野に使用される。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

図形処理の関連キーワードコンピュータ・グラフィクスグラフィックスエンジンCRTディスプレーアプリケーション図形入出力装置計算幾何学APT図研

図形処理の関連情報