固定価格買い取り制度

共同通信ニュース用語解説 「固定価格買い取り制度」の解説

固定価格買い取り制度

太陽光風力地熱などの再生可能エネルギーでつくった電気を、一定期間、有利な価格電気事業者が買い取ることを義務付ける制度ドイツなど多くの国で導入され、日本では、東京電力福島第1原発事故を受け、2012年にスタートした。事業者が買い取りに要した費用は、原則とし賦課金として消費者に転嫁される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む