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固定価格買い取り制度

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

固定価格買い取り制度

太陽光や風力など再生可能エネルギー普及を目的として2012年7月に導入された。再エネで発電した電気を10~20年間、国の定める価格で買い取ることを電力大手に義務づける。買い取り費用は「再エネ賦課金」として電気料金に上乗せされる。

(2016-09-19 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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