コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

固定価格買い取り制度

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

固定価格買い取り制度

太陽光や風力など再生可能エネルギー普及を目的として2012年7月に導入された。再エネで発電した電気を10~20年間、国の定める価格で買い取ることを電力大手に義務づける。買い取り費用は「再エネ賦課金」として電気料金に上乗せされる。

(2016-09-19 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

固定価格買い取り制度の関連キーワード再生可能エネルギー買い取り中断問題再生可能エネルギー発電買い取り中断再生可能エネルギー特別措置法案家庭用太陽光発電の買い取り制度再生可能エネルギー特別措置法固定価格全量買取り制度木質バイオマス発電フィードインタリフ太陽光の補助制度全量買取り制度自然エネルギー御当地電力地熱発電太陽光FIT

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

固定価格買い取り制度の関連情報