国の障害者採用試験

共同通信ニュース用語解説 「国の障害者採用試験」の解説

国の障害者採用試験

人事院は、健常者と区別しない形で試験を課してきたが、障害者の法定雇用率達成を装う中央省庁水増しを受け、障害者に特化した試験を今年2月、初めて実施した。障害者手帳医師の診断書の交付を受けている人が対象。1次は文章理解や、自然科学社会科学などに関する知識を問う選択式試験、作文からなる。非常勤職員は各省庁が個別選考、採用する。人事院の試験対象は行政機関で、国会や裁判所は独自に採用している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む