元々はその地域にいなかったのに、人為的に他の地域から持ち込まれた生物を「外来種」と呼ぶ。国外からの場合に限らず、国内のある地域から、元々はいなかった地域に持ち込まれた場合は「国内外来種」と呼ばれる。在来種と対立したり、交雑したりすることで生態系への影響が懸念される。在来種の天敵が少ない地域に入ると、在来種の絶滅につながる恐れもある。生態系や人、農林水産業に被害をもたらす生物を駆除する根拠となる外来生物法の対象外。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...