国分元杏(読み)こくぶん げんきょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国分元杏」の解説

国分元杏 こくぶん-げんきょう

1820-1875 幕末-明治時代の儒者。
文政3年生まれ。はじめ医学をまなび,のち江戸で増島蘭園(らんえん),芳野金陵(よしの-きんりょう)に儒学をまなぶ。陸奥(むつ)磐井郡(岩手県)藤沢村に帰郷し,医業のかたわら,子弟に儒学をおしえた。明治8年死去。56歳。名は盛甫。号は翠陰。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む