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国分城一郎 こくぶ じょういちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国分城一郎 こくぶ-じょういちろう

1872-1924 明治-大正時代の村長。
明治5年7月3日生まれ。41年郷里長崎県対馬(つしま)の奴加岳(ぬかだけ)村(豊玉町)初代村長となる。耕地の整理,二毛作の普及をすすめたほか,農家の副業として養蚕をさかんにした。大正13年2月11日死去。53歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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