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国包(4代) くにかね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国包(4代) くにかね

1657-1702 江戸時代前期の刀工。
明暦3年生まれ。3代国包の弟。兄の隠居により元禄(げんろく)10年仙台の刀鍛冶(かじ)本郷家をつぐ。3代に先だち,元禄15年8月19日死去。46歳。通称は源十郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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