国営諫早干拓事業

共同通信ニュース用語解説 「国営諫早干拓事業」の解説

国営諫早干拓事業

国は1986年、有明海の諫早湾で農地確保と低地の高潮対策を目的とした事業に着手した。1997年に湾内全長約7キロの潮受け堤防で閉め切り、堤防の内側に約670ヘクタールの農地と農業用水を供給する調整池約2600ヘクタールを整備。2008年に営農が始まった。総事業費は約2530億円。有明海で深刻な漁業被害が生じたとして、漁業者開門要求。国などは対策として漁場改善事業を02年度から始め、17年3月末までに約520億円を拠出した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む