国家公務員制度改革基本法(読み)コッカコウムインセイドカイカクキホンホウ

デジタル大辞泉 の解説

こっかこうむいんせいどかいかく‐きほんほう〔コクカコウムヰンセイドカイカクキホンハフ〕【国家公務員制度改革基本法】

国家公務員制度改革の基本理念・方針を定めた法律。平成20年(2008)6月成立。政治主導を強化し、縦割り行政の弊害を排除することが目的。幹部人事を一元管理する内閣人事局設置、上級試験合格者が幹部職員となるいわゆるキャリア制度廃止などを骨子とする。公務員改革法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む