国家公務員制度改革基本法(読み)コッカコウムインセイドカイカクキホンホウ

デジタル大辞泉 の解説

こっかこうむいんせいどかいかく‐きほんほう〔コクカコウムヰンセイドカイカクキホンハフ〕【国家公務員制度改革基本法】

国家公務員制度改革の基本理念・方針を定めた法律。平成20年(2008)6月成立。政治主導を強化し、縦割り行政の弊害を排除することが目的。幹部人事を一元管理する内閣人事局の設置、上級試験合格者が幹部職員となるいわゆるキャリア制度の廃止などを骨子とする。公務員改革法。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む