キャリア制度(読み)キャリアセイド

デジタル大辞泉 「キャリア制度」の意味・読み・例文・類語

キャリア‐せいど【キャリア制度】

中央省庁において、一種試験など特定の試験に合格して採用された者を指導的立場に就け、出世などの面で優遇する人事制度。また、軍隊や自衛隊などで士官学校・兵学校や防衛大学校を卒業した者を同様に扱う制度。
[補説]民間企業でも、総合職・幹部候補などの枠で従業員を採用する場合や、建前上、採用時の枠や条件に差はないとしながら、出身大学などで配属や出世に差をつける場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む