国家契約説(読み)コッカケイヤクセツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「国家契約説」の意味・読み・例文・類語

こっか‐けいやくせつコクカ‥【国家契約説】

  1. 〘 名詞 〙 一七~一八世紀の西欧近代国家への道を開いた理論一つ国家は自由な個人の自発的な合意に基づく契約によって成立するというもので、ホッブス、ロック、ルソーらが唱えた。社会契約説。〔最新百科社会語辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む