国連地球生きもの会議(読み)コクレンチキュウイキモノカイギ

デジタル大辞泉 「国連地球生きもの会議」の意味・読み・例文・類語

こくれん‐ちきゅういきものかいぎ〔‐チキウいきものクワイギ〕【国連地球生きもの会議】

平成22年(2010)に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10コップテン)の通称遺伝資源利用と公正な利益配分について定めた名古屋議定書や、生物多様性保全の世界目標である愛知ターゲットを決議した。→生物多様性条約締約国会議COP

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む