国道二三六号(読み)こくどうにひやくさんじゆうろくごう

日本歴史地名大系 「国道二三六号」の解説

国道二三六号
こくどうにひやくさんじゆうろくごう

十勝支庁の帯広市と日高支庁浦河(うらかわ)町を結ぶ一般国道。実延長一三九・一キロ。路線は国道三八号との分岐点にあたる帯広市大通北(おおどおりきた)一丁目を起点とし、札内(さつない)川に沿って南下して中札内村へ入り、同所からは南東に進み更別(さらべつ)村・虫類(ちゆうるい)村と進み、再び南下して大樹(たいき)町を経て広尾(ひろお)町に入る。同町で国道三三六号と合流、すぐに分岐し、分岐点からは豊似(とよに)川に沿って西に進み、再び進路を南に変えて野塚(のづか)トンネルで日高山脈を越えて浦河町に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む