国際純粋・応用生物物理学連合(読み)こくさいじゅんすい・おうようせいぶつぶつりがくれんごう(英語表記)International Union of Pure and Applied Biophysics; IUPAB

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国際純粋・応用生物物理学連合
こくさいじゅんすい・おうようせいぶつぶつりがくれんごう
International Union of Pure and Applied Biophysics; IUPAB

1966年に発足した国際学術連合会議 (現国際科学会議) 傘下の組織。その前身は国際純粋および応用生物物理学機構。高分子生物物理,細胞下生物物理,細胞および膜生物物理,制御情報伝達生物物理,放射線生物物理などの分科会をもつ。日本は日本学術会議が加盟している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android