土井利恒(読み)どい としつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井利恒」の解説

土井利恒 どい-としつね

1848-1893 幕末-明治時代の大名,外交官。
嘉永(かえい)元年7月19日生まれ。土井利忠の3男。文久2年越前(えちぜん)(福井県)大野藩主土井家8代となる。明治元年新政府軍に命じられ箱館戦争に出兵。4年に渡米し,18年から3年間ホノルル領事館に勤務した。子爵。明治26年3月29日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む