土井杢之丞(読み)どい もくのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土井杢之丞」の解説

土井杢之丞 どい-もくのじょう

1793-1853 江戸時代後期の武士。
寛政5年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月藩士。諸奉行,兵学師範などを歴任。文政3年から大倉嘉十郎を助役に領内絵図の作成にあたり,天保(てんぽう)3年に完成させた。嘉永(かえい)6年4月9日死去。61歳。名は正就(まさなり)。通称は別に仙太郎,久内,庄兵衛。著作に「武家叢説図解」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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