大倉嘉十郎(読み)おおくら かじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大倉嘉十郎」の解説

大倉嘉十郎 おおくら-かじゅうろう

1783-1863 江戸時代後期の地理学者
天明3年9月11日生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月藩士。文政3年絵図方役となり,土井杢之丞(もくのじょう)とともに領内絵図を十数年かけて完成させた。弘化(こうか)元年蔵奉行助役。また古城図90枚をつくり,「秋府年表私記」をあらわした。文久3年1月17日死去。81歳。本姓渡辺。名は種周。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む