…紙祖は紀貫之であるとの伝記もあるが,《延喜式》に土佐が主要な産紙国の一つにあげられていることからも,それ以前から製紙が行われていたと考えられる。江戸時代初期にすでに土佐七色紙は全国的に知られていた。《紙譜》(1777)が刊行されるころには,越前,美濃と並んで三大産地の一つになっていた。…
※「土佐七色紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...