土屋三余(読み)つちや さんよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋三余」の解説

土屋三余 つちや-さんよ

1815-1866 江戸時代後期の儒者。
文化12年生まれ。江戸にでて東条一堂,大沢赤城(せきじょう)にまなぶ。郷里の伊豆(いず)那賀郡(静岡県)にもどり,教育によって士農の身分差別をなくそうと,三余塾をひらき多数の農民子弟におしえた。慶応2年死去。52歳。名は行道。通称は宗三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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