土屋永輔(読み)つちや えいほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋永輔 つちや-えいほ

?-1820* 江戸時代後期の連歌師。
江戸の阪昌文にまなぶ。郷里の佐渡(新潟県)にかえって連歌をおしえ,奉行所付の連歌師となる。寛政6年京都の里村昌逸に入門。翌年江戸城内での連歌会の臨時御連衆(ごれんじゅ)に列した。文政2年12月2日死去。60歳余とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android