土屋直樹(読み)つちや なおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土屋直樹」の解説

土屋直樹 つちや-なおき

1634-1681 江戸時代前期の大名。
寛永11年生まれ。土屋利直(としなお)の長男。延宝3年上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩主土屋家3代。7年狂気を理由に領地を没収された。同藩は寛保(かんぽう)2年黒田家が入封するまで一時廃藩となった。延宝9年6月30日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む