コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

土屋竹雨 つちや ちくう

1件 の用語解説(土屋竹雨の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土屋竹雨 つちや-ちくう

1887-1958 大正-昭和時代の漢詩人。
明治20年4月10日生まれ。大須賀筠軒(いんけん),国分青厓(こくぶ-せいがい)らにまなぶ。昭和3年芸文社を設立して「東華」を創刊。24年大東文化大学長となる。芸術院会員。昭和33年11月5日死去。71歳。山形県出身。東京帝大卒。本名は久泰。字(あざな)は子健。著作に「日本百人一詩」,詩集に「猗廬(いろ)詩稿」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

土屋竹雨の関連キーワード今関天彭湯本求真押田翠雨片口江東川瀬新蔵寺井久信中西伊之助前田友助増田胤次村井れい

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone