土岐定経(読み)とき さだつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土岐定経」の解説

土岐定経 とき-さだつね

1728-1782 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)13年9月6日生まれ。土岐頼稔(よりとし)の5男。兄土岐頼煕(よりおき)の養子となり,宝暦5年上野(こうずけ)(群馬県)沼田藩主土岐家3代。奏者番,寺社奉行,大坂城代をつとめた。天明2年8月20日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む