土方縫殿助(読み)ひじかた ぬいのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方縫殿助」の解説

土方縫殿助 ひじかた-ぬいのすけ

?-1825 江戸時代中期-後期武士
駿河(するが)(静岡県)沼津藩士。安永9年(1780)父の跡をついで家老となり,初代藩主水野忠友,2代忠成(ただあきら)につかえる。文政元年忠成が老中となると,藩政だけでなく幕政にもかかわった。文政8年死去。名は有経。号は祐因。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む