土方縫殿助(読み)ひじかた ぬいのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方縫殿助」の解説

土方縫殿助 ひじかた-ぬいのすけ

?-1825 江戸時代中期-後期の武士。
駿河(するが)(静岡県)沼津藩士。安永9年(1780)父の跡をついで家老となり,初代藩主水野忠友,2代忠成(ただあきら)につかえる。文政元年忠成が老中となると,藩政だけでなく幕政にもかかわった。文政8年死去。名は有経。号は祐因。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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