土方雄氏(読み)ひじかた かつうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方雄氏」の解説

土方雄氏 ひじかた-かつうじ

1583-1638 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)11年7月生まれ。土方雄久(かつひさ)の長男。父とともに豊臣秀吉につかえる。秀吉没後の慶長4年(1599)徳川家康の暗殺計画の容疑で,父子ともに追放される。5年関ケ原の戦いの際ゆるされ,同年伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)藩主土方家初代となる。1万2000石。寛永15年6月28日死去。56歳。通称は彦三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む