土方雄高(読み)ひじかた かつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土方雄高」の解説

土方雄高 ひじかた-かつたか

1612-1651 江戸時代前期の大名。
慶長17年生まれ。土方雄氏(かつうじ)の長男。母は織田信雄(のぶお)の娘。寛永12年(1635)伊勢(いせ)(三重県)菰野(こもの)藩主土方家2代となる。翌年江戸城修築の石垣工事を担当。また朝鮮通信使の接待役をつとめる。藩の諸規定を整備するなど,藩政の基礎をきずいた。慶安4年9月6日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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