土膏(読み)どこう

精選版 日本国語大辞典 「土膏」の意味・読み・例文・類語

ど‐こう‥カウ【土膏】

  1. 〘 名詞 〙 土地養分。また、それがゆきわたって土地が肥沃なこと。肥沃な土地。
    1. [初出の実例]「地毛肥、土膏施」(出典:本朝文粋(1060頃)一・春雪賦〈紀長谷雄〉)
    2. [その他の文献]〔国語‐周語〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む