土路西条村(読み)どろにしじようむら

日本歴史地名大系 「土路西条村」の解説

土路西条村
どろにしじようむら

[現在地名]伊勢市東豊浜ひがしとよはま

樫原かしわら村とともに宮川左岸の河口にあり、土路は最も川下にあって宮川の分流に囲まれたデルタにある。本来は土路と西条からなり慶安郷帳(明大刑博蔵)では「土路・西条両村」とある。高合せて二七二石余のうち畑方が二四〇石余。近世を通じて山田奉行支配の幕府直轄領であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む