地力逓減(読み)チリョクテイゲン

デジタル大辞泉 「地力逓減」の意味・読み・例文・類語

ちりょく‐ていげん【地力逓減】

同一の土地作物を栽培するとき、肥料を施すなどの方策が十分にとられないために、地力がしだいに弱まること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「地力逓減」の意味・読み・例文・類語

ちりょく‐ていげん【地力逓減】

  1. 〘 名詞 〙 耕地に毎年作物を栽培するとき、輪作有機質肥料の使用等地力維持のための方法が十分にとられていないことなどが原因で、その土地の生産力が年々低下して行くこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む