地取り(読み)ジトリ

デジタル大辞泉 「地取り」の意味・読み・例文・類語

じ‐とり〔ヂ‐〕【地取り】

能や狂言で、演者次第4を謡ったあと、地謡じうたいなどが低い声で棒読みのように同じ文句を繰り返すこと。また、その謡。

じ‐どり〔ヂ‐〕【地取り】

家を建てるときなどに、地面区画割りをすること。
囲碁で、地を取ること。
相撲で、自分の属する部屋土俵でとるけいこ相撲。
葬儀に用いる紙の造花紙花かみばな

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 紙花

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む