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地取り ジトリ

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デジタル大辞泉の解説

じ‐とり〔ヂ‐〕【地取り】

能や狂言で、演者が次第4を謡ったあと、地謡(じうたい)などが低い声で棒読みのように同じ文句を繰り返すこと。また、その謡。

じ‐どり〔ヂ‐〕【地取り】

家を建てるときなどに、地面の区画割りをすること。
囲碁で、地を取ること。
相撲で、自分の属する部屋の土俵でとるけいこ相撲。
葬儀に用いる紙の造花。紙花(かみばな)。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

じどり【地取り】

家を建てるときに、地所の区画割りをすること。
囲碁で、地を取ること。
葬儀に用いる紙製の花。紙花かみばな
相撲で、所属の部屋でする稽古。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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