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地域高規格道路 チイキコウキカクドウロ

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デジタル大辞泉の解説

ちいき‐こうきかくどうろ〔チヰキカウキカクダウロ〕【地域高規格道路】

高規格道路の一種で、高規格幹線道路と一体となって自動車による高速交通網を形成する自動車専用道路、もしくは同様の規格を有する道路のこと。地域発展の中心となる拠点を連結する、地域の交流や連携を促進するなどの機能を有する道路。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地域高規格道路

93年閣議決定の第11次道路整備5カ年計画に「6千〜8千キロ」構想が盛り込まれ、94、98年の2度の指定で「基礎データ収集や路線全体の整備計画の検討を進める」計画路線186(6950キロ)、「整備の妥当性・緊急性の検討を進める」候補路線110を国が指定した。すでに整備されていた首都高や東京湾アクアラインなども計画路線に組み入れられている。毎年、国土交通省の判断で着工区間が決まっていく。1キロ程度の空港アクセス道路から総延長約300キロの首都高まで規模はさまざまだ。

(2008-03-02 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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