地学地就(読み)チガクチシュウ

人事労務用語辞典 「地学地就」の解説

地学地就

「地学地就」とは、地域で学んだ若者地元中堅中小企業などに就職し、地域の経済地場産業発展に寄与することを言います。都心偏重・大企業偏重の就職活動現状一石を投じる新しい就職のあり方として注目されており、地方大学経済界が連携してインターンシップを実施するなど、学生の地元定着を支援する取り組みも広がりはじめています。
(2012/9/10掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む