コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

地学地就 チガクチシュウ

人事労務用語辞典の解説

地学地就

「地学地就」とは、地域で学んだ若者が地元の中堅・中小企業などに就職し、地域の経済や地場産業の発展に寄与することを言います。都心偏重・大企業偏重の就職活動の現状に一石を投じる新しい就職のあり方として注目されており、地方の大学と経済界が連携してインターンシップを実施するなど、学生の地元定着を支援する取り組みも広がりはじめています。
(2012/9/10掲載)

出典|『日本の人事部』人事労務用語辞典について | 情報

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android