地方単独事業(読み)ちほうたんどくじぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地方単独事業」の意味・わかりやすい解説

地方単独事業
ちほうたんどくじぎょう

公共事業うち地方公共団体が国の援助を受けずに,地域実情に応じて自主的に実施する事業のこと。公共事業は直轄事業補助事業,地方単独事業に分かれるが,地方単独事業は住民生活にとって身近な道路公園などの整備や,街路整備など地域の特性を生かした町づくりに役立つ事業が中心になっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む