地方銀行、第二地方銀行

共同通信ニュース用語解説 「地方銀行、第二地方銀行」の解説

地方銀行、第二地方銀行

都道府県の県庁所在地を中心に本店を構え、営業活動を展開する普通銀行。全国地方銀行協会に加盟する「地方銀行」64行と、大半が相互銀行から転換し第二地方銀行協会に加盟する「第二地方銀行」41行がある。地元の中堅・中小企業、個人が主な取引先。地域の少子高齢化などによる経営環境の悪化をにらみ、近年は都道府県をまたいだ営業展開や業界再編も進んでいる。

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