最新 地学事典 「地球外生命体」の解説
ちきゅうがいせいめいたい
地球外生命体
extraterrestrial life
地球を拠り所とせず,地球以外の惑星や衛星,宇宙空間などに生存する仮想的な生命。太陽系内では,過去に海を有していた火星・木星の衛星エウロパ・土星の衛星エンセラダスなどが,原始的な生命がいる(いた)候補として注目されている。
執筆者:北台 紀夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...