最新 地学事典 「地球外生命体」の解説
ちきゅうがいせいめいたい
地球外生命体
extraterrestrial life
地球を拠り所とせず,地球以外の惑星や衛星,宇宙空間などに生存する仮想的な生命。太陽系内では,過去に海を有していた火星・木星の衛星エウロパ・土星の衛星エンセラダスなどが,原始的な生命がいる(いた)候補として注目されている。
執筆者:北台 紀夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...