地球外生命体(読み)ちきゅうがいせいめいたい

最新 地学事典 「地球外生命体」の解説

ちきゅうがいせいめいたい
地球外生命体

extraterrestrial life

地球を拠り所とせず,地球以外の惑星衛星宇宙空間などに生存する仮想的な生命。太陽系内では,過去に海を有していた火星木星の衛星エウロパ・土星の衛星エンセラダスなどが,原始的な生命がいる(いた)候補として注目されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む