地球外生命体(読み)ちきゅうがいせいめいたい

最新 地学事典 「地球外生命体」の解説

ちきゅうがいせいめいたい
地球外生命体

extraterrestrial life

地球を拠り所とせず,地球以外の惑星や衛星,宇宙空間などに生存する仮想的な生命。太陽系内では,過去に海を有していた火星・木星の衛星エウロパ・土星の衛星エンセラダスなどが,原始的な生命がいる(いた)候補として注目されている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む